Q太郎とLureFishing

2013.7.27 「新規河川開拓の日」

金・土曜日と天気が安定しなかったが、cream sodaさんと尻別水系に出掛けた。
まずは本流でやってみることに、川は少しだけ濁っていたが釣りはできる。
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しばらく経っても何も反応が無い。
粘っても何もなさそうなので川を変えてみることに。
次に初めて入った支流ではチェイスはあるもののサイズが小さく喰わせきれない。
ここではcream sodaさんが形のいいヤマメをキャッチした。
最後に入った川も初めての川。
いつもはどんな川なのか知らないが、濁りがあり水量も多かった。
100メートルくらいの区間をやってみたが、私にはバイトが1回あっただけ。
ここでもcream sodaさんが尺越えのアメマスをキャッチした。
今日は新しい川を歩いたことが唯一の収穫だった。
河畔の柳の木にはエゾゼミが鈴生りになり大合唱をしていた。
もう7月が終わるというのに今年は満足のいく釣行が少ない。
また来週末が来るまで仕事を頑張ろうと思う。
cream sodaさんお疲れ様でした。
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# by KO-GYNOQ-TARO | 2013-07-28 19:09 | 尻別川 | Comments(4)

2013.7.20 「里川の鱒」

今日は、ヤマメを釣りに近くの川へ出掛けた。
今年初めてのヤマメ釣り。期待いっぱいの足取りで藪を抜け河原に立つ。
先週の高水温の天塩とは違いここの水温は13℃とひんやりしていて気持ちがいい。
期待とは裏腹に30分くらいロッドを振り続けるが20cmくらいのヤマメ1匹しか釣れない。
「魚が居ないのか?」と不安になるが、考えても仕方が無いのでテンポ良くどんどん釣り上って行く。
しばらく釣り上ると瀬尻に小さいプールのあるポイントが出てきた。
瀬の中にキャストし瀬尻、プールとトゥイッチを入れ続けると...。
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釣れたのは23cmの綺麗なヤマメ。
今日はデジカメを持ってきていなく携帯カメラでの写真なのが残念...。
ここから割と水深のある流れの弱いポイントからは魚の反応が出てきた。
また少し釣り上ると、片側が護岸をされていて水深のある流れが出てきた。いかにもグッドサイズが潜んでいそうなポイントだ。
アップ気味にキャストしトゥイッチを連続で入れ続けると、「ズシッ」と今までのアタリとは全く違う感触が伝わってきた。
ロッドはバットから曲がり、ドラグが鳴り続ける。
今日は大物が掛からないと思いリーダーを細くしているので、魚には申し訳ないが切れないように時間をかけることに。
ネットに手を掛けランディングの準備をするが、魚はまた流心に戻っていく。それを2,3回繰り返しようやくランディング。
収まったのは重量感のある45cmの太いアメマス。
なんとかサイズを測り終え写真を撮ろうと携帯を触ったその時、ネットが傾き.....案の定オートリリース。
河原の無い場所での撮影が本当に下手くそだ。
その後もヤマメ・アメマスが程よく釣れて脱渓場所、最後のポイントで尺越えのアメマスを追加して川から上がった。
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今回、ヒットには至らなかったがグッドサイズのチェイスが数回あった。まだまだ未熟者なので今日の教訓を活かし、また近いうちにここを訪れようと思う。
今日はサイズ・数、共になかなか満足のいく釣行だった。欲を言えば「尺越えのヤマメ」が釣りたい。
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# by KO-GYNOQ-TARO | 2013-07-20 22:14 | 道央 | Comments(6)

2013.7.15 「2013天塩川1st」

最近は何かと忙しく、せっかく平日に代休を取り出掛けてもロッドを忘れたりと約1ヶ月釣りをしていない。
この時期にこんなに釣りをしていないのは私にしてはかなり珍しく、仕事中に通る川を見ては禁断症状と戦っていた。
そんな時、数週間前にフライをやっている先輩からお誘いをいただき、昨年の秋以来となる天塩川へ出掛けることになった。
日曜日、仕事を終え家にPM7:00に着き一睡もせず、PM11:00には自宅を出発。
車中での先輩方のフライについての会話が私にはとても新鮮で勉強になったし、何より「釣り」の話というものはとても楽しくあっという間にポイントの河川敷に着いた。
AM3:00ウェーダーに着替え川へ向かう。
事前情報では土曜日は濁りがあり釣りにならないようだったが、この日は濁りはあるが釣りは出来るくらいだった。
しかし、川に入るとウェーダー越しに水温が温いということがわかる。水温を測ると21℃~22℃と高く、私の「天塩開幕」は遅かったようだ。
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数ヶ所ポイントを移動するがネットに期待していたニジマスを入れることは出来なかった。
PM1:00、明日の仕事があるのでここでSTOP FISHING。
天塩は秋までお休み。夏はヤマメを追いかけて渓流へシフトしようと思う。
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# by KO-GYNOQ-TARO | 2013-07-17 20:52 | 天塩川 | Comments(4)

2013.6.15 「2013然別湖 1st Stage」

今回の釣行は去年からやってみたかった釣りに彼女と愛犬のQ太郎と出掛けた。
6月15日AM3:00雨の降る中、自宅を出発。天気予報だと十勝方面も夕方まで雨の予報だ。
然別湖にはAM6:30頃到着。やはり雨が降っている。
雨は残念だが、標高の高い山上湖のロケーションは最高。
準備を済ませ受付で説明を聞き、いよいよボートに乗り込む。
生まれて初めてボートを自力で漕ぐことになるのだが、これがなかなか難しい。
ボートの操作に慣れていないうえに大きめのボートだからか結構な力がいる。数十メートル進むだけで腕が張ってくる。
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Q太郎も初ボートに興奮しているようでボートから体を乗り出してみたり、ウロウロしたりとなかなか落ち着かず、おかげで釣りに集中できない。
2時間くらい経った頃だろうか、ようやくボートの操作に慣れてきた。
自分はロッドを置きボートを漕ぐことに専念し、彼女にロッドを持たせスタッフの方に教えてもらった通り湖をトローリングする作戦に切り替える。
暫くするとロッドに反応が.....。リールを巻いてみるがバレてしまったらしい。
そんなことが数回。気を取り直して再びトローリングしていると今度はしっかりとランディングに成功。
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待望の「ミヤベイワナ」。写真ではわかりにくいがグリーンバックが綺麗だった。
その後もトローリングで数回アタリはあるがバレてしまう。
朝から殆ど漕ぎっぱなしなので体力も限界に近づきPM1:00ボート乗り場に戻った。
今回の釣行でタックルや釣り方など然別湖の釣りが少しはわかった気がする。
次回はポンポンと釣り上げたいものだ。あと今回は会えなかったが「ナキウサギ」が見たい。
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# by KO-GYNOQ-TARO | 2013-06-17 23:25 | 然別湖 | Comments(4)

2013.5.18 「2013十勝Rainbow開幕」

最近ようやく札幌も温かくなり近所の桜が咲いてきた。川も虫が飛び始め鱒達の活性が上がる季節、そろそろニジマスを狙いにとcream sodaさんと十勝へ向かった。
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最初は去年良い思いをした区間へ入ることに。
水量は多いが濁りは殆どなくいい感じ。
数ヶ所やってみるが反応がないので、サイズに関係なくまずは1匹を狙いに毎回訪れるたび釣れる早瀬へ向かう。
ルアーボックスから月虫55を選びファーストキャスト。
クロスにキャストしスイングさせながら軽くトゥイッチを入れていく.....。
川の中央に月虫が差し掛かった時、ロッドに「ズシッ」と重みがかかり、その瞬間スプールが逆転した!「これはニジマスだ!」
ニジマスの位置は一番流れのきつい瀬の中にいる。自分も瀬の岸際にいる。この瀬の中だとランディングはできないと思い、70メートルくらい下流に流れが緩く浅い所があるのでそこまで一緒に走ろうと思ったその時、水面を割ってニジマスが飛び出てきた。大きく太い魚体を目の当たりにする。ニジマスが着水した瞬間、嫌な予感。案の定ラインテンションが無くなった。
「アーッ!」と思わず声が出た。かなりショックだった。
いつもそうだがバラシた時はこうすれば良かったかとか、なんであんなことをやったんだと後悔する。まったく過去の失敗が活かされていない自分に腹が立つ。
極めつけは次のポイントへ移動した時のことだった。
川底の藻に足を滑らせ冷たい川を数メートル背泳ぎしてしまった。おかげで服はビショビショ、靴下はグチュグチュ。本当に最悪だったが握っていたロッドとリールが無事だったことが何よりだった。
ここで午前の釣りを終え、濡れた服を乾かしがてら昼食をとり上流域へ向かうことに。
標高が高くなってくると麓の町より肌寒く、高い山にはまだ雪が残っていた。道路沿いには水芭蕉が綺麗に咲いている。
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川へ着くと、いつもより遅い雪解けで速い流れと濁りが入っていた。
あまりに流れが速く釣りにならないので山を下りることに。
夕マズメまでロッドを振り続けたがまったくダメ。
アタリは朝一のあれだけ。ジャンプの後の「ドボン」とうい着水音と立派な魚体だけが印象に残っている。
今後バラシを少なくさせるように、安心してファイトが出来るようにルアーに細工をしようと思う。たった1度のチャンスだったので本当に悔しかった。
帰りにインデアンでカレーを食べて帰路についた。
pockx-efcさん、私はまだまだ力不足でした。
cream sodaさん長時間の釣りお疲れ様でした。
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# by KO-GYNOQ-TARO | 2013-05-19 23:36 | 十勝川 | Comments(4)