Q太郎とLureFishing

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2013.5.18 「2013十勝Rainbow開幕」

最近ようやく札幌も温かくなり近所の桜が咲いてきた。川も虫が飛び始め鱒達の活性が上がる季節、そろそろニジマスを狙いにとcream sodaさんと十勝へ向かった。
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最初は去年良い思いをした区間へ入ることに。
水量は多いが濁りは殆どなくいい感じ。
数ヶ所やってみるが反応がないので、サイズに関係なくまずは1匹を狙いに毎回訪れるたび釣れる早瀬へ向かう。
ルアーボックスから月虫55を選びファーストキャスト。
クロスにキャストしスイングさせながら軽くトゥイッチを入れていく.....。
川の中央に月虫が差し掛かった時、ロッドに「ズシッ」と重みがかかり、その瞬間スプールが逆転した!「これはニジマスだ!」
ニジマスの位置は一番流れのきつい瀬の中にいる。自分も瀬の岸際にいる。この瀬の中だとランディングはできないと思い、70メートルくらい下流に流れが緩く浅い所があるのでそこまで一緒に走ろうと思ったその時、水面を割ってニジマスが飛び出てきた。大きく太い魚体を目の当たりにする。ニジマスが着水した瞬間、嫌な予感。案の定ラインテンションが無くなった。
「アーッ!」と思わず声が出た。かなりショックだった。
いつもそうだがバラシた時はこうすれば良かったかとか、なんであんなことをやったんだと後悔する。まったく過去の失敗が活かされていない自分に腹が立つ。
極めつけは次のポイントへ移動した時のことだった。
川底の藻に足を滑らせ冷たい川を数メートル背泳ぎしてしまった。おかげで服はビショビショ、靴下はグチュグチュ。本当に最悪だったが握っていたロッドとリールが無事だったことが何よりだった。
ここで午前の釣りを終え、濡れた服を乾かしがてら昼食をとり上流域へ向かうことに。
標高が高くなってくると麓の町より肌寒く、高い山にはまだ雪が残っていた。道路沿いには水芭蕉が綺麗に咲いている。
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川へ着くと、いつもより遅い雪解けで速い流れと濁りが入っていた。
あまりに流れが速く釣りにならないので山を下りることに。
夕マズメまでロッドを振り続けたがまったくダメ。
アタリは朝一のあれだけ。ジャンプの後の「ドボン」とうい着水音と立派な魚体だけが印象に残っている。
今後バラシを少なくさせるように、安心してファイトが出来るようにルアーに細工をしようと思う。たった1度のチャンスだったので本当に悔しかった。
帰りにインデアンでカレーを食べて帰路についた。
pockx-efcさん、私はまだまだ力不足でした。
cream sodaさん長時間の釣りお疲れ様でした。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2013-05-19 23:36 | 十勝川 | Comments(4)

2013.5.4 「Balsaと地元河川」

GWの帰省に合わせ1年の中でも楽しみしている地元の小渓流で釣りを楽しんできた。
本当はGWとお盆の年2回はやりたいところだが夏はアブがうるさく、酷い場所は10秒くらいで体中アブだらけになってしまう。私が中学の時はそうではなかった記憶があるので、アブの猛攻を受けた3年前の帰省時は本当にビックリした。そんな過去の苦い経験から年に1回の「お楽しみ」になっている。
朝、目覚ましで起きるが外は雨なので二度寝。雨は午前中で上がりお昼過ぎまでに用事を済ませた。
いよいよ「お楽しみ」の川へ向かう。今回はオフシーズンの間、収集したBalsaだけを使って釣り上ることにした。
川へ着くと足跡が...。先行者か...。ちょっぴり残念...。
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今回は川釣り初挑戦の相方を連れてきた。
管理釣り場・湖は過去に数回の経験はあるが、ピンポイントのキャスティングが重要な小渓流となると難しいらしく木の枝に引っ掛けたりと苦労していた。しばらく釣り上がり数ポイント目、瀬尻の淵をスピナーで通すと手のひらサイズではあるがパーマークの綺麗な山女魚が釣れた。
私はというと数匹の岩魚を掛けることが出来た。
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サイズはこの岩魚が最大で殆どが20cmくらいのチビばかり。
17:30薄暗くなってきたところで数・サイズ共に納得のいく釣果ではないが今日はここまで。
今回の釣行は先行者が居たこともあると思うがチェイスも少なくサイズも去年より小さく感じた。
車に戻ると、去年もそうだったが地元の有志で集まった会の方がリリースのお願いについてのチラシをフロントガラスとワイパーの間に挟んであった。
昔を思い出すと、中学時代は川の環境を考えず本当のチビ以外はキャッチ&イートだったが、この小渓流に住む渓魚を未来に残すためにリリースをして欲しいと自分も思った。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2013-05-06 11:01 | 地元 | Comments(4)