Q太郎とLureFishing

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2012.11.24 「十勝のDNA」

連休2日目は十勝川下流域のアメマス釣行。
今年の3月はサイズ・数がそれなりに出たが今回はどうなるか.....。
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AM7:30到着。もう周りには数台の車が停まっている。
気温はマイナス6℃。防寒対策をしっかりとし、堤防を下り河川敷を進み河畔林を抜け川へ入る。
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8ヶ月ぶりに見る川は水量が多く濁りが強い、しかしずらりと並ぶフライアングラーの光景は変わらない。
先に入っていた先輩に挨拶をし、隣に入れてもらう。
色々とルアー・誘い方・レンジを変えるがアタリは無い。
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暫くすると右隣に居る先輩の友人のロッドが大きく曲がっている。良型のアメマスを上げている。
その後、左隣に居る先輩もアメマスを上げた。フライを見るとチャートだった。
ここからチャートベースにアワビシートを貼った重めスプーンで広範囲を探ることにした。
対岸目掛けてクロスに遠投をする。底を転がすようにナチュラルドリフト。
流しきって2,3回リトリーブをするとヒット。グングンという独特の首振りがロッドを持つ手に伝わってくる。
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十勝サイズにはまだまだ足りない40弱のアメマス。
このアメマスも十勝のDNAを持つアメマス。あと数年後にはホワイトスポットがドーナツ模様になることを期待してリリースする。
同じメソッドを繰り返すとすぐにさっきと同じサイズの2匹目が釣れる。
しかし状況は厳しく、周りを見渡すとここを後にする人が一人、二人と増えていく。
時計を見ると時間は正午。私も下流域のアメマスはここで見切りをつけ、厳しい釣りになることを覚悟で支流のニジマス狙いに向かう。
河原には誰も居ない。水量は多いが濁りは全くなく、むしろ今までで一番澄んでいた。
深みを中心にテンポ良く探っていくが全く反応が無い。
予定の区間をひと通りやったが、やはり厳しい釣りだった。
PM3:30納竿とした。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2012-11-26 00:40 | 十勝川 | Comments(6)

2012.11.23 「冬の支笏湖#1」

3連休の初日はゆっくりめの7時に家を出て支笏湖へ向かうことに。
今日は釣れるまで粘ろうと思うが果たして集中力を持続させることができるか、それともいつもどおり数時間で心が折れるのか.....。
最後の下り坂を降りると湖が目の前に広がる。先々週来たときは何も無しで終わったので、「今日こそは」と期待したがいきなり出端を挫かれることになる。
始めに北岸でやろうと思ったが駐車スペースには工事車両がいっぱいで止められず、美笛方面へ向かうことに。
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波も風もほとんどなく湖は静まり返っていた。
時々、森の中から鹿の鳴き声が聞こえる。誰も居ない湖に浸かりながら1時間程キャストするが何の反応も無い。沈み木に引っ掛け2個ロストしてしまう。その後も根掛りしかしないので移動することに。
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ポイントまであまり歩きたくなかったのですぐ入れるここを選んだ。
少し波はあるが欲を言えばもう少し波立って欲しいところである。
遠くを探りたかったので18gのスプーンを選びフルキャスト。
まずは中層をスローのタダ巻き。
すると「モソッ」とリールを巻く手に重みがかかる。アワセを入れてみるとグングンとロッドティプが動いた。
まさかのファーストキャスト。なんだか釣ったというよりは、釣れてしまったという方が合っている。しかし釣れる時は大抵こんなものだ。
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岸際まで近づいた時はグリーンバックで銀色に光っていたので、サクラかと思ったが上げてみるとブラウン。釣れないよりは良いが37cmのチビだった。
この後、少しだけやったが波も無くなり寒いので12:30納竿。
明日はアメマスを狙いに十勝へ。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2012-11-23 17:24 | 支笏湖 | Comments(0)