Q太郎とLureFishing

カテゴリ:天塩川( 6 )

2014.7.5 「2014天塩川1st」

今シーズン初めての天塩川へ単独で出掛けることにした。
事前の情報では状況は良くないと聞いていたがシーズン前半でとりあえず1回は行こうと思ったからだ。
「もしかしたら釣れるかも」と淡い期待を持ちながら自宅を出た。
朝イチは去年、悔しい思いをしたポイント。
水量は多くなかったので自分が立ちたいところまで川を進むことが出来た。立ち位置は問題ない、しかしウェーダー越しに伝わってくる水温がぬるく、流れのある瀬でも21℃だった。
色々とやってみるが無反応。
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その後も移動を繰り返してやってみるもまったくダメ。
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どれだけキャストしただろうか。ロッドを持つ右腕がだるくなり、心が折れてPM4:00納竿。
次回は涼しくなった9月頃に再挑戦してみようと思う。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2014-07-06 23:18 | 天塩川 | Comments(1)

2013.11.2 「2013天塩川#3」

今年は仕事と天気のタイミングが悪くなかなか釣りに出掛けることが出来ていない。
モヤモヤな気分のまま気付けばもう11月。今年最後になるであろう天塩川へフライの先輩と向かう。
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駐車スペースに着くと先輩の友人がすでにロッドを振ってる。気温はマイナス2℃。朝焼けに照らされた水面には川霧がかかり幻想的な流れになっていた。
着替えをしているとロッドが曲がり大きなニジマスを掛けたようだ。
河原へ駆けつけ先輩がランディングネットで掬う。ネットに収まった魚体は極太の50アップ。
朝イチから良いものを見せていただいたので、期待はかなり高まる。
しばらくすると、先輩のロッドが曲がっている。ジャンプにも耐えてネットを差し出しキャッチしようとした瞬間フックアウト。バラしてしまったものの、これも極太で50はあったと思う。
今日のここは大型の魚っ気ムンムンだが自分には尺越えのニジマスとアメマスが1匹釣れただけ。
前回、大型をバラしたポイントへ移動することに。前回よりも水量が多く、足元も滑るので良い場所に立てず思い通りのレーンを流せない。無理をせず1級ゾーンを諦め下流の深みを流すことに。
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ここで今日イチになるプリプリのアメマスが釣れた。
その後、2ヶ所ポイントを移動するも良い雰囲気ではなかったので朝イチのポイントへ戻った。
自分には魚からの反応はなかったが、先輩には50アップの本流らしい極太のニジマスが釣れた。
ランディングを手伝ったがずっしりとした重量感が印象的だった。
来年こそは釣行回数を増やし自分も極太の魚体を手にしたいものだ。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2013-11-04 11:49 | 天塩川 | Comments(0)

2013.10.6 「天塩川2nd 驚愕のRainbow」

今シーズン2回目の天塩釣行。今回もフライの先輩に同行させていただいた。
前日の情報だと人は多いが釣果はイマイチだそうだ。
まあ釣れなくてもあの流れでロッドを振れるということは良い経験になるので、あまり期待せず気張らず釣りを楽しもうと思いながら高速道路を北上した。
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なかなかここに来れないうちに、景色は紅葉が始まりすっかり秋が深まっていた。
7時過ぎから釣り始めポイントを4ヶ所移動するも全く魚からの反応が無い。
期待はあまりしていないと思いながらも、やはり釣りをしているからには少しでもロッドに伝わる魚の感触を感じたい。
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今日最後のポイントへ到着。時計は14時を過ぎていた。
藪を抜け、河原へ出る。今日のポイントはどこもそうだがここは特に雰囲気が良い。
ラインには8gのスプーンを結び対岸の深み目掛けてフルキャスト。
少しずつ流すレーンを変えること数投目。ちょうどスプーンが早瀬をスイングし始めた時、ロッドが水面に絞りこまれる。瀬の岩に根掛かったと思いロッドを上げてみると「グン グン グン」と首を振った。
魚だと思った瞬間、きつめに締めていたはずのドラグを鳴らしながらものすごいスピードで深い川底へ潜っていく。そのスピードは驚くほど速く、スーパーカーのような加速だった。
深みには大きな倒木が入っていることを前回の釣行で確認していたのでそこまで行かせないように、Maxギリギリまでドラグを締めるが突進は止まらない。こんな魚は今までで経験したことが無い。驚いているとようやく止まり、ここから綱引きが始まった。巻いては出され巻いては出されを繰り返すこと数回、魚を浮かせようとロッドを上げる。すると魚体が反転しながら水面を割った。シルバーの魚体にうっすらとレッドバンド。その魚体は優に60は越えている。自分も早瀬の中に立っているので足元に注意しながら慎重にやり取りを続けた。
どれくらいだろうか、結構な時間を持ちこたえてきたがロッドに掛かっていたテンションが一瞬でフッと無くなった。
ラインを回収してみると、1号のPEラインが引きちぎられたように切れていた。よく見ると切れた所から少し上もラインがささくれていた。きっとカケアガリの石や岩に擦れてしまったのだろう。
ドラグを締めず下流の瀬を走らせればこんなことにはなっていなかったのだろうなどと、ラインを結び直しながらいつも得意の反省タイム。
自分の未熟さで、あのニジマスにはスプーンとリーダーを残しながらラインを切ってしまい、本当に申し訳ないことをしてしまった。無事で生き延びてくれることを願いたい。
大きなポイントなのでもう1匹いるのではと思いながら再びキャスト開始。
また早瀬をスイングした時、グングンとアタリがあった。
掛かった瞬間に分かったが先ほどよりは小さい。
しかし、しっかりとロッドを絞りこんでくれる。
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3回のジャンプで楽しませてくれたのは40upの銀ピカRainbow。
今日は日曜日。時計を見ると15:30、明日の仕事に備えてここでStopFishing。
今回の天塩釣行はかなり次回に繋がる経験になった。是非、近いうちにまた訪れてメモリアルフィッシュを釣り上げたいと思う。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2013-10-07 22:24 | 天塩川 | Comments(2)

2013.7.15 「2013天塩川1st」

最近は何かと忙しく、せっかく平日に代休を取り出掛けてもロッドを忘れたりと約1ヶ月釣りをしていない。
この時期にこんなに釣りをしていないのは私にしてはかなり珍しく、仕事中に通る川を見ては禁断症状と戦っていた。
そんな時、数週間前にフライをやっている先輩からお誘いをいただき、昨年の秋以来となる天塩川へ出掛けることになった。
日曜日、仕事を終え家にPM7:00に着き一睡もせず、PM11:00には自宅を出発。
車中での先輩方のフライについての会話が私にはとても新鮮で勉強になったし、何より「釣り」の話というものはとても楽しくあっという間にポイントの河川敷に着いた。
AM3:00ウェーダーに着替え川へ向かう。
事前情報では土曜日は濁りがあり釣りにならないようだったが、この日は濁りはあるが釣りは出来るくらいだった。
しかし、川に入るとウェーダー越しに水温が温いということがわかる。水温を測ると21℃~22℃と高く、私の「天塩開幕」は遅かったようだ。
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数ヶ所ポイントを移動するがネットに期待していたニジマスを入れることは出来なかった。
PM1:00、明日の仕事があるのでここでSTOP FISHING。
天塩は秋までお休み。夏はヤマメを追いかけて渓流へシフトしようと思う。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2013-07-17 20:52 | 天塩川 | Comments(4)

2012.10.28 「2012天塩最終釣行」

先週も天気が良くなく行けなかった「天塩」。
多分、今回で今年の天塩川シーズンは終わりになるだろう。
そんな思いで今日こそはと期待を膨らませてAM3:30、車を北に向けて走らせる。
川に着き車から降りる。かなり寒い気温はマイナス1℃。
霧が立ちこめ視界が悪く、普段より高い水位なので足元に気を付けながら立ち込む。
リーダーにまずはスプーンを結びキャストする。
ルアーをあれこれローテーションさせるも川からは生命感が感じられず最初のポイントを後にする。
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次のポイントではフラットな流れでたまにモコッとボイルがあったがロッドを曲げることは無かった。
多分、鮭だろうと自分に言い聞かせてここを諦める。
川底には数匹の使命を終えた鮭が沈んでいた。なんだかそれを見ると感慨深いものがある。
3ヶ所目は水深が浅く砂と砂利のポイントで岸際には沢山、鮭のペアがいる。
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もしかしたら卵を狙っているニジマスがいるかもと思い、スプーンを結び鮭の邪魔にならないように対岸側へキャストする。
川底を転がすように卵をイメージしてナチュラルドリフトさせるが、ロッドを曲げるのはニジマスではない魚で申し訳ないことをしてしまった。
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ここでカップ麺づくしの昼食をとり次のポイントへ向かう。
朝からそうだがポイントの堤防沿いには殆ど先行者の車が停まっていて、みんな残り少ないシーズンに期待を込めていることが感じられる。
この日最後に選んだポイントは、ゆっくりとロッドを振りたかったので釣れそうな感じはない場所だが見渡す限り誰もいない所を選んだ。案の定、1時間程やったが何の反応も無かった。
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今年も満足なサイズには出会えなかったが、まだまだ少しだけではあるがポイントの開拓が出来たのでデカニジは来シーズンに期待することにして帰路についた。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2012-10-29 22:59 | 天塩川 | Comments(2)

2012.10.6 「2012天塩釣行開幕」

楽しみにしていた天塩釣行、なかなか天気のタイミングが合わなかったがようやく行くことが出来た。
途中雨が降り出してきて不安になったが、目的地に着く頃には雨も上がり川の色も大丈夫。
でもこの雨は1日中降ったり止んだりを繰り返す厄介な雨になる。
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朝イチ入りたかったポイントは車が停まっていたので、第2候補のポイントへ向かうことに。
ここは岩盤で瀬とスリットが結構あり、大物の予感がする。
まずは岩盤のスリットを狙ってみるも無反応。水温がだいぶ下がってきているが瀬を流してみることに。
スプーンで瀬の底を転がす。レーンを少しずつ変えながらじっくり流すこと数回目、「ヒット」!
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釣れたのは期待していたサイズには程遠い30くらいの小ニジ。
去年はアメマスしか釣れなかったので小さいものの本命が釣れたのでこれはこれで嬉しい。
今度はまだやっていない深いフラットな流れをDコンで狙ってみることに。
流れに乗せながら小さくトゥイッチをしていると「グン」とヒットした!
しっかり合わせたはずだったが、首振りでバラシてしまった。
手応えの感じからするとアメマスか海からのアイツだと思う。
このパターンで続けると「ガシッ」とヒット!
直後にジャンプ1発、バラシてしまった。
釣り上げたサイズより大きかったのでしばし呆然。
切り替えて次のポイントへ移動。
ここでも同じように探るもさっきまで先行者が居たためか反応が無い。
川底を見ながら歩いているとリリースに失敗したと思われる40前後のニジマスが沈んでいた。
貴重な魚なので、なるべく魚を水から上げないなど基本的なことに注意することが大事だと改めて思った。
お昼を過ぎたのでここを諦めて食事を取ることに。
昼寝をしているとスペイをやっている先輩から電話が入り、夕マズメご一緒させてもらうことになる。
ここは去年と流れが変わってしまったらしい。よく見ると岩盤に石がつまりスリットを無くしてしまっている。
暗くなるまでやるも反応が無くここで終了。スペイの釣り方はルアーでの攻め方のヒントになる。ありがとうございました。
私はぜんぜん駄目だったが今日、先輩の仲間がグッドサイズを上げたらしい。やはり1日やると誰かには必ず釣れる。こういう情報が折れた心を繋ぎ止めてくれる。
ここでデカニジを釣るにはポイントと釣り方を覚えるため回数を重ねないと難しいと再認識した釣行であった。
今シーズンあと何回通えるかわからないが、なんとか納得のサイズを上げたいと思っている。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2012-10-08 12:53 | 天塩川 | Comments(6)