Q太郎とLureFishing

カテゴリ:十勝川( 11 )

「2015年6月~7月の釣行」

6月~7月は十勝方面へ3回出掛けた。
十勝本流~支流のRainbow狙い。
数はそこそこ出たがサイズは40UP止まり。まあまあサイズのバラシも多かった。しかしいつもの十勝らしい元気なRainbow達とのやりとりを楽しむことが出来た。
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8月はヤマメ狙い。何回行けるだろうか。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2015-07-26 16:34 | 十勝川 | Comments(2)

2013.11.23 「2013冬 十勝川開幕」

ニジマス狙いも一段落し、いよいよ十勝川のアメマス釣りの季節がやってきた。
なかなか天気に恵まれず少し遅い開幕となった。
高まる期待にワクワクしながら、タックル一式が入ったバック・ロッド・ウェーダーを車に詰め込み土曜日の未明、道東道を走らせ十勝へ向かう。
途中立ち寄ったコンビニで先輩方に合流させていただくことになり大人数での釣行となった。
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とても綺麗な十勝の朝焼けを見ながら準備を済ませ河原へ向かう。
すでに数人のアングラーがロッドを振っている。
早速、空いてるスペースに立ち込みキャストをする。
静寂の川にそれぞれがキャストをするたびに出る空気を切る音だけが河原に響く。
結局ここでは誰にもアメマスからの反応は無くポイントを移動することに。
ガタガタの河川敷を走らせ車は泥まみれになりながら駐車スペースへ辿り着く。こういう時ばかりは車高の高い車が欲しくなる。
ここのポイントは岸際から割とすぐ深くなり、バックが取れないのでなかなかフルキャストは出来ない。
数投目、岸に近いカケアガリでアタリがあった。
岸際の深みが気になったので直ダウンでキャストしトレースしてみることに。この読みが当たりリトリーブしていたチャートカラーのスプーンにヒット。
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先輩の友人に記念撮影をしていただく。ありがとうございました。
サイズはまずまずの50アップ。魚体が濃いパールの綺麗なアメマスだった。
リリースを済ませ、再び同じメソッドをやってみると数投目でヒット。
ランディング寸前でバレてしまう。さっきよりもサイズダウンだが狙った釣りで反応があることが嬉しい。
しかしここから反応が無くなる。いつもなら連続で釣れることが珍しくないのに今日はそれが無い。まだ群れが居ないのだろうか。
時間は12時を過ぎていたのでお昼にすることに。みんなそれぞれのバーナーで鍋焼きうどんを温めて食べる。外で食べる鍋焼きうどんは一段とうまく感じる。
今日、最後のポイントへ移動する。ここで自分は災難に見舞われることに。
河原を歩いている時に踏んだ木の枝が立ってしまいウェーダーに刺さり穴を開けてしまった。
しかもポイントへ移動している時だったのでここでは満足に出来ずにStop Fishing。
釣りの後は街へ移動し焼肉に参加させていただいた。帰りの運転があるので酒は飲めなかったが、安くてうまい焼肉を腹いっぱい食べて家路につく。自宅に着いたのは24日AM1:30。帰りの運転は睡魔に襲われながら頑張るも途中のPAで爆睡したのは言うまでもない。
みなさん今回の十勝もご一緒させていただきありがとうございました。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2013-11-25 23:36 | 十勝川 | Comments(2)

2013.9.27 「十勝のブランド鱒」

今月も仕事や雨で9月はまだ1回しか釣りに出掛けていない。
しかも、そのたったの1回も見事な完全試合にやられてしまった。
そんな満たされないモヤモヤした気持ちを十勝の鱒に癒してもらおうと、今月2回目の釣りにcream sodaさんと出掛けた。
道路脇の景色やひんやりと澄んだ空気が秋を感じさせる。
目的の川に着く前に車の窓から幾つかの川を見るが、一昨日の雨の影響なのかどこも茶色や笹濁りで水量もだいぶ多く感じた。
駐車スペースに車を止め準備をして川へ立つ。
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夏の間はヤマメを狙ったタックルばかり使っていたので、今日のタックルは少し違和感を感じる。
グッドポイントを攻める前に、何でもない流れで感覚を取り戻すため数回キャスト練習をする。
少し釣り上ると水深のある流れの中に大岩の沈む大場所が出てきた。
10gのミノーをアップ気味にキャストし少しだけロッドティップを動かす。
ミノーが自分の前を横切りスイングし始めた時、ロッドが曲がった。
澄んだ透明な川の中に見えるのは赤が綺麗なRainbow。
ドラグを鳴らしながら深みへ潜ろうとする鱒を引き出す。
私の姿を確認すると一段とパワフルにロッドを曲げてくれる。なんとも右腕の張りが心地良い。
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サイズは40upだが、このパワーは筋肉質な背中の盛り上がりと尾ビレの付け根の太さやヒレの大きさから出されるものなのだろう。
楽しませてくれた事に感謝しリリースするとあっという間に流れの中に消えていった。
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次のポイントは幾つかの流れが合流し川底が深くえぐれているグッドポイント。
ここでは尺上を追加する。
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その後しばらく釣り上り小さいサイズはチェイスが数回あったものの掛けるまでには至らず、時間も昼を過ぎていたのでここで車へ戻る。
コンビニ弁当を食べながら作戦会議。
午後からは下流側へ移動し入れそうな所を探す。
しかし、良さそうな雰囲気を感じられず川を変えることに決める。
川を変えるが私はノーヒット、ノーチェイス。
cream sodaさんはグッドサイズをバラシたようだ。
今回は最初だけだったが、しっかりと「十勝のブランドRainbow」を満喫できた。
cream sodaさん、写真有難うございました。良いカメラですね。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2013-09-28 21:17 | 十勝川 | Comments(2)

2013.5.18 「2013十勝Rainbow開幕」

最近ようやく札幌も温かくなり近所の桜が咲いてきた。川も虫が飛び始め鱒達の活性が上がる季節、そろそろニジマスを狙いにとcream sodaさんと十勝へ向かった。
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最初は去年良い思いをした区間へ入ることに。
水量は多いが濁りは殆どなくいい感じ。
数ヶ所やってみるが反応がないので、サイズに関係なくまずは1匹を狙いに毎回訪れるたび釣れる早瀬へ向かう。
ルアーボックスから月虫55を選びファーストキャスト。
クロスにキャストしスイングさせながら軽くトゥイッチを入れていく.....。
川の中央に月虫が差し掛かった時、ロッドに「ズシッ」と重みがかかり、その瞬間スプールが逆転した!「これはニジマスだ!」
ニジマスの位置は一番流れのきつい瀬の中にいる。自分も瀬の岸際にいる。この瀬の中だとランディングはできないと思い、70メートルくらい下流に流れが緩く浅い所があるのでそこまで一緒に走ろうと思ったその時、水面を割ってニジマスが飛び出てきた。大きく太い魚体を目の当たりにする。ニジマスが着水した瞬間、嫌な予感。案の定ラインテンションが無くなった。
「アーッ!」と思わず声が出た。かなりショックだった。
いつもそうだがバラシた時はこうすれば良かったかとか、なんであんなことをやったんだと後悔する。まったく過去の失敗が活かされていない自分に腹が立つ。
極めつけは次のポイントへ移動した時のことだった。
川底の藻に足を滑らせ冷たい川を数メートル背泳ぎしてしまった。おかげで服はビショビショ、靴下はグチュグチュ。本当に最悪だったが握っていたロッドとリールが無事だったことが何よりだった。
ここで午前の釣りを終え、濡れた服を乾かしがてら昼食をとり上流域へ向かうことに。
標高が高くなってくると麓の町より肌寒く、高い山にはまだ雪が残っていた。道路沿いには水芭蕉が綺麗に咲いている。
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川へ着くと、いつもより遅い雪解けで速い流れと濁りが入っていた。
あまりに流れが速く釣りにならないので山を下りることに。
夕マズメまでロッドを振り続けたがまったくダメ。
アタリは朝一のあれだけ。ジャンプの後の「ドボン」とうい着水音と立派な魚体だけが印象に残っている。
今後バラシを少なくさせるように、安心してファイトが出来るようにルアーに細工をしようと思う。たった1度のチャンスだったので本当に悔しかった。
帰りにインデアンでカレーを食べて帰路についた。
pockx-efcさん、私はまだまだ力不足でした。
cream sodaさん長時間の釣りお疲れ様でした。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2013-05-19 23:36 | 十勝川 | Comments(4)

2013.3.16 「2013年初釣行 十勝川」

2013年の初釣行は十勝川を選んだ。
前日から忘れ物のないようにと準備していたがネットを忘れてしまった。
毎年、初釣行は何か忘れ物をしてしまう。
途中のコンビニで先輩方と合流させていただき川へ向かう。
いつもの土手に着き、ウェーダーを履きロッドにラインを通しルアーを結び足元にはスノーシュー。
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河原に着くとすでに数人のフライフィッシャーがロッドを振っていた。
ディープミノーで軽くトゥイッチを入れているとグングンと独特のアタリがロッドへ伝わる。
サイズは40ちょっとだが初物が出たことでまずは一安心。
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その後、午前中はここで粘ったが状況は渋く移動することに。
次のポイントでは強くなった風に苦労する。
軽いルアーは飛ばないし、風でラインが流れるし、どこのレンジを流しているのか分かりずらい。
風が強い日の釣りは本当に苦手だ。
そんな天候の中、何とか50アップのレギュラーサイズを2本釣ることが出来た。
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サイズは小さかったが、初釣行で魚の感触を味わえたことと大人数で釣りができたので楽しい釣行だった。
みなさんありがとうございました。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2013-03-17 13:16 | 十勝川 | Comments(6)

2012.11.24 「十勝のDNA」

連休2日目は十勝川下流域のアメマス釣行。
今年の3月はサイズ・数がそれなりに出たが今回はどうなるか.....。
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AM7:30到着。もう周りには数台の車が停まっている。
気温はマイナス6℃。防寒対策をしっかりとし、堤防を下り河川敷を進み河畔林を抜け川へ入る。
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8ヶ月ぶりに見る川は水量が多く濁りが強い、しかしずらりと並ぶフライアングラーの光景は変わらない。
先に入っていた先輩に挨拶をし、隣に入れてもらう。
色々とルアー・誘い方・レンジを変えるがアタリは無い。
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暫くすると右隣に居る先輩の友人のロッドが大きく曲がっている。良型のアメマスを上げている。
その後、左隣に居る先輩もアメマスを上げた。フライを見るとチャートだった。
ここからチャートベースにアワビシートを貼った重めスプーンで広範囲を探ることにした。
対岸目掛けてクロスに遠投をする。底を転がすようにナチュラルドリフト。
流しきって2,3回リトリーブをするとヒット。グングンという独特の首振りがロッドを持つ手に伝わってくる。
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十勝サイズにはまだまだ足りない40弱のアメマス。
このアメマスも十勝のDNAを持つアメマス。あと数年後にはホワイトスポットがドーナツ模様になることを期待してリリースする。
同じメソッドを繰り返すとすぐにさっきと同じサイズの2匹目が釣れる。
しかし状況は厳しく、周りを見渡すとここを後にする人が一人、二人と増えていく。
時計を見ると時間は正午。私も下流域のアメマスはここで見切りをつけ、厳しい釣りになることを覚悟で支流のニジマス狙いに向かう。
河原には誰も居ない。水量は多いが濁りは全くなく、むしろ今までで一番澄んでいた。
深みを中心にテンポ良く探っていくが全く反応が無い。
予定の区間をひと通りやったが、やはり厳しい釣りだった。
PM3:30納竿とした。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2012-11-26 00:40 | 十勝川 | Comments(6)

2012.10.3 「早瀬のニジマス」

今日も前回訪れた十勝の川へ行くことに。
最近は片道200kmくらいなら遠く感じない。感覚がおかしくなっているのかもしれない。
それはスリリングなファイトをしてくれるニジマスがいるからだろうと思う。
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今回も同じポイントから始める。
ファーストキャスト。まずはダウンクロスにキャストし瀬をスイングさせながら小さくトゥイッチを入れる.....ヒット!
今回もドラグの調節が悪く、一気に倒木に逃げられる。
なんとか倒木をかわして無事ランディング。
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かかった瞬間はもっと大きいと思ったが30アップのニジマス。
このサイズでも瀬の中を良く走る。
気温は13℃くらいで肌寒いが活性が高いのかファーストキャストで釣れてしまった。
しかし、それは勘違いだった。
その後1時間程釣り下るが何も反応が無い。
ここを諦めて少し上流側へ車で移動することに。
この区間の最初のポイントは、瀬の中間くらいに木が瀬に覆いかぶさるようにせり出していて瀬尻が深くなっている好ポイント。
まずは、瀬の下流側から木に向かってアップクロスにキャストする。
数投するも反応が無く、後で上流側からダウンで狙ってみることに。その前に、この区間は先行者がいないので少し釣り下ってみることに。
気温が上がらないからか、腕が悪いのか今日はあまり良くなく200mくらい下るが無反応。
残しておいた先ほどのポイントへ戻り、瀬の上流側に立ち覆いかぶさっている枝の際へキャスト。
スパッと枝と水面の隙間に滑り込むようにキャストが決まる。
軽く2、3回トゥイッチ入れた瞬間きつめに締めていたドラグがすごい音を鳴らしながら逆転していく。
一気に走り30mくらい下流でジャンプ!
デカい!これはバラせないと気が引き締まる。
まずは自分とニジマスの間にある木をかわすため対岸へ渡りニジマスと一緒に下流へ走る。
ここのニジマスは本当に強い!ラインを巻いては出されること数回、最後はロッドのパワーにまかせて強引気味に寄せてネットイン!
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太くて強い53のニジマス。
今回も活躍したのは月虫55激沈。ベリーに付いている鯉針が少し伸びていた。
その後、サイズは小さいが3バラシ。
昼寝をして夕方1時間やってみたが何もなく終了。
今週末は天気次第だが、北の大本流へ今日以上のサイズを狙いに行きたい。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2012-10-04 01:12 | 十勝川 | Comments(4)

2012.9.21 「初秋十勝ニジマス釣行」

最近は休日出勤が多いので今日も代休を取っての釣行となった。
本当は北の大本流に行きたいが最近あまり良い話が聞こえてこないので、今回は東へ向かうことに。
仕事の疲れで起きられず遅めのAM3:30出発。
途中立ち寄ったパーキングでは気温が肌寒く、いよいよこれから楽しみな秋のベストシーズンに入ることを感じた。
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現地AM7:00到着。
まずは前回グッドサイズをバラシたポイントへ向かう。
リーダーに結んだのは月虫55激沈。
ややアップクロスにキャストし軽いトゥイッチを入れ続ける。
前回同様、沈み木を通過した時に「ヒット」!
大きさは30cmくらいだがジャンプと元気に走り回り、結果は最近お得意の「バラシ」。
その後も同じポイントから2連続「バラシ」。どうやら重症のようだ。
釣り下ろうと思ったが、下流側には先行者の車が停まっていたのでポイント開拓ということで上流に釣り上ることに。
膝上ぐらいの水深がある瀬を見つけ山夷50S TYPEⅡを結び、ほぼアップにキャスト。
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ここでは2連続で30cmに満たないチビニジが釣れた。
その後もこんなサイズのチビニジが飽きないくらいに反応してくれる。
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しばらく釣り上ると、瀬の終わりが深い淵になっている大場所が出てきた。
ここでもう一度、月虫55激沈に替え瀬尻にキャスト。しっかり沈めてから軽いジャークを入れると「ズシッ」っという手応えの後、ドラグを鳴らし一気に下流へダッシュ!
ジャンプした魚体はグッドサイズのニジマス。
これは絶対にバラせないと心の中で思い慎重にやりとりをする。なかなか弱まることを見せず手こずったがようやくネットイン!
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レッドバンドが綺麗な45cm。ファイト中はもう少し大きいと思ったがこの鰭の大きさならうなずける。
50upとはいかなかったが、やっと十勝でまずまずのニジマスをキャッチ出来た。
その後、少し釣り上りチビニジをまた得意の「バラシ」で逃がしてしまう。疲れと帰りのことを考え折角、遠くまで来て少し早いがAM11:30今回の十勝釣行を終える。
車に戻る途中、数人のフライマンとすれ違ったり、区間ごとに車が停まっていたりと平日なのに沢山の釣り人がいた。そんな中でも釣れるとはさすがは十勝!
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今日も月虫を壊してしまった。ウエイトがあるとはいえもう少しリップが強くならないかと思う。まあ自分のキャストミスで対岸にぶつけてしまったのだが.....。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2012-09-22 00:38 | 十勝川 | Comments(6)

2012.8.4 「雨上がりの十勝釣行」

金曜日に続き土曜日もパワフルなニジマスを求め、cream sodaさんと十勝方面へ向かった。
途中、高速道路から見える十勝川は濁っていて他もダメなのかと、心配しながら今日のお目当ての川へ辿り着いた。車が数台止まっていて川には先行者の姿があった。
川へ降りてみると、濁りはほぼ無く良い流れ。
釣り始めて10分くらい経った時、今日の悔やまれる出来事が起こる。
そこは、深い早瀬になっていて対岸には沈み木がある絶好のポイント。
リーダーに結んだルアーは山夷68TypeⅡ。
クロスにキャストしスイングさせる。狙ったコースをスイングし、一つ目の沈み木の前を通過した瞬間、今までに経験した事のない力でドラグを鳴らし一気に下流側の二つ目の沈み木へダッシュ。水中で「ギラリ」と光り、反転させたその魚体は確実に50upはあった。
あまりの瞬間的な事だったのでなんの対処もできず、沈み木へ逃げられ、あれこれしているうちに痛恨のフックアウト。しかもはずれたあとには根掛り。バラシてルアーをロストしてしまう最悪の結末。
リーダーを結び直しながらものすごい後悔。ラインシステムはデカニジ用にと太いものを使っていたので、沈み木があるポイントならバラシ覚悟の一か八かでドラグをきつめに絞めておくべきだったと.....。
悔しさが残るが、これも勉強と自分に言い聞かせ川を下る。
その後、「ここは」というポイントが数ヶ所あったがなんの反応もない。やっぱり先行者に抜かれてしまったのか。
ここで場所を上流へ移動することに。
車を停めようとした場所は工事中で立ち入り禁止。
少し下流に車を止め、背丈以上の草を掻き分け川へ降りる。
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上流で護岸工事をしている影響でかなりの濁りが入っていて釣りになるかどうかというところだが、折角なのでやってみることに。
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ここでcream sodaさんと1匹ずつ20cmくらいのニジマスが釣れた。
昼ご飯を食べながら午後の作戦会議をする。
まずは本流の高速道路より上流を偵察してみることに。
車を走らせ途中の支流を確認すると濁っており、やはり本流も濁っていた。
本流を諦め、最後の川へ移動する。
この川の濁りは、午前中の川と同じでほぼOK。
しかしこの川も沢山の釣り人がいる。ダメもとで開始。
この区間はコンクリートブロックが川幅一杯に並べてあり、それが一定の間隔で連続してあるので、その間は殆ど流れが無く私の好きな感じのポイントも少ない。
キャストを続けるがなんの反応も無く、終わりの時間が来てここで終了。
AM5:30からPM5:00までやったが、釣れたのは小さいのが1匹とまたも十勝の川に完敗で終わってしまった。
いつリベンジの時が来るのだろう.....。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2012-08-05 21:48 | 十勝川 | Comments(4)

2012.7.27「2012夏 十勝川Ⅱ」

今日は代休を取り、前回のリベンジをするべく十勝川へ行ってきた。
気温も高い日が続いたので、朝イチは水温の低い上流域へ。
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トップからボトムまで色々なルアーを試すが釣れるのは30cm台のニジマスやチビアメばかり。
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雰囲気は良いがサイズが出ない。
ここは諦め新規開拓するためやや下流へポイント移動。
瀬や淵が300mくらいの区間に連続して数ヶ所あり、なかなか良さそうということでやってみることに。
しかし、色々試すもアタリどころか、チェイスすらない。
時間の無駄と思い、大きくポイント移動することに。
着いた場所は中流域。時間もお昼ということでダメモトで開始。
スプーンで底を転がしたり、軽いルアーを流れにスイングさせてみたりと色々やってみるがまるでダメ。
暑さで疲れてきたので、ここでひとまず休憩をとることに。
しっかり昼寝もして今日、最後のポイントへ到着。
ここで良いニジが出ることを期待をしてやってみるが、釣れるのはウグイばかり。
夜に用事があるため、PM4:30終了。
十勝までやってきたが、ダメダメの不完全燃焼釣行だった。
次こそはリベンジ。
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by KO-GYNOQ-TARO | 2012-07-28 20:42 | 十勝川 | Comments(6)